
2018.06.07 更新
屋根下塗り材って?1液型?2液型?|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト
長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく施工部正村です! 今回は、屋根の下塗りについて書きたいと思います! 下塗りとは、簡単に言うと色をつける塗料(上塗りの塗料)を屋根にくっつきやすくする接着剤みたいなものです。 まず、トタン屋根(一文字、瓦棒など)から説明して行きます! トラストでは溶剤(油性)が基本になります。 その中でも ・過去に塗り替えをしている場合は、1液という種類の塗料を使います。 ・初めての塗り替えの屋根の場合は、2液という種類の塗料を使います。 なぜ使い分けるのかと言いますと、 塗り替えてある場合、2液の塗料(=溶かす力が強いものが多い、特に強溶剤)を塗ってしまうと前回塗ってある塗料が溶けて膜になって浮き上がってきてしまうことがあります。 これを私たちは、業界用語で「侵す」「起きてくる」なんて言います。 こうなってしまうと削って、剥がして、塗り直し・・・となります。 ですので塗替えてる屋根の場合はそこまで溶解力の強くない1液の下塗り剤を塗ります。 ↓1液の下塗り材です。 初めての塗装の場合は、塗ってある焼付塗装が強靭ですので、2液の下塗り材(錆止め)が使えます。 2液の方が強いので密着性も良いものが多いです。なので初めての塗替えの際はほぼ必ず2液の下塗り材を使用します。 ↓2液の下塗り材です。 色は上塗り材に合わせて変えたりしています。 次に、スレート(コロニアル)屋根の下塗り材の説明です。 スレートは、スレート専用のプライマーなどを下塗りに使います。 スレートでは遮熱塗装も良くご依頼いただくと思います! 遮熱の場合、屋根との密着を良くするプライマーを1回塗り、その上に遮熱のための下塗り(計2回目の塗装)をします。 遮熱でない通常仕上げの場合は、プライマーを2回塗ります。 ↓スレートの下塗り材(プライマー)です。 ↓ 遮熱塗料の下塗りです。 余談ですが、材料メーカーではスレート屋根の下塗りは1回が標準となっています。 しかし!!経験上ほとんどの場合は2回塗らないときちんと仕上がりません。 トラストではスレートは 通常下塗り2回+上塗り2回の計4回塗りの丁寧仕上げが基本です!! 大まかにこんなパターンが多いのでご紹介させて頂きました! 屋根塗装の施工事例はコチラ! トタン屋根でもスレート屋根でも塗装工事をお考えの方は、長野市・上田市の外壁塗装・屋根塗装専門店のトラストまで!! トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★ 外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!
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