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長野の外壁・屋根塗装専門店トラスト 品質にこだわりを持った塗装工事

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活動ブログ - 外壁塗装 塗装に関する豆知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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外壁塗装の記事一覧

トラストの日々の活動を見てください!

2016.12.28 更新

外壁 サイディング材のメンテナンスポイント|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく湯本です!   あと数日で、今年も終わりとなります。 やりきる事を意識して来年に向け全力で頑張ります。 さて、今年最後のブログとなります。 外壁の種類やメンテナンスについてお話いたします。 外壁には様々な種類があます。 先ず、代表的なのがサイディングです。皆様も耳にされたことはあるかと存じます。   その中でも、最も多く使用されているのが窯業系サイデイングです。 窯業系サイデイングとはセメント系の材料を繊維素材等で強化プレス形成したものです。 デザインも豊富でレンガ調から石材調、タイル調などがあります。   次に金属性サイディングです。 金属系サイデイングは成形スチール等に断熱材を裏に打ったものです。 現在の塗替え時期の金属サイディングは写真のようなデザインが多いですが、現在販売されているものはデザインも豊富にあり、窯業サイディングとパッと見判別がしずらいです。 その他木質系のサイデイングがあります。 安価なものもあり、施工も比較的に早くできます。 プリント技術が向上し、レンガ調・石目調など本物と見間違えるほどの商品が出ております。 10年ほど経ってくると色褪せやチョーキング(塗膜の粉化)やシーリングの劣化が目立つようになってきます。 そこで外壁材の保護と美観を保つため、メンテナンスが必要になってきます。   窯業系サイディングですと、板と板の間やサッシ周りのシーリングの劣化が心配です。 シーリングの劣化により雨水を吸い込み、窯業板の反りや割れの原因となります。 更に放っておくと躯体内の木部を傷めてしまう事になります。 また、表面は塗装ですのでチョーキングが見られたらこれは塗膜が粉化し防水力が低下しておりますので、雨水等の影響でやはり反りや塗膜の剥がれや内部からの湿気による傷みがが生じることがございます。 このような症状は目視や外壁に触るとご自分でも状態を確認できます。 ちょっと心配だなと思われたら、専門家にご相談いただくのがおすすめです。 安易にメンテナンスを行うとかえってメンテナンスコストを上げてしまう事がございますので、 専門家へ相談をし、診断いただく事を強くおすすめいたします。   チョーキング現象     シーリングの劣化   シーリングが十分な厚さで充填されていないシーリングの劣化   板の反り   クラック(ひび割れ)   外壁のダメージは様々な原因がございます。 家の向き、地域、気候など様々面から診断をし 原因の追究をし、状況にあった補修方法で修繕していくことが大切です。   また、イニシャルコストとメンテナンスコストを十分に考える必要があります。 外壁塗装の耐候年数で見ますと、フッソで15~20年 シリコンで10~15年 ウレタンで8~10年 アクリルで5~6年と 一般的に言われております。 例えば、アクリル塗装は安価ではありますが耐候年数が短いため、またすぐに再塗装が必要になる場合ががございますので お客様へ提案させていただく場合「その改修方法が一番安くできるんですが、10年後、20年後を想定したメンテナンスコストを考えると、実は高くつく選択なんです。」とご説明し、このことをよく納得いただき、ご予算に合わせたメンテナンス計画をする必要があります。 最後に、外壁の診断・お見積りをお願いする上で気を付けるポイントとして ・現状の報告を写真などで説明してくれること・補修箇所の原因、補修方法を明確にしてくれること・見積もりがすべて一式になっていない事・施工後の保証書がある事・定期点検をしてくれること 以上のことをあたりまえにやっている専門店に診断をおすすめいたします。 また、近隣への工事前後のご挨拶は勿論、工事後の工程ごとの写真を提出しているかも重要です。   以上本年度最後のブログとなります。   ブログを読んで下さった皆様、よいお年をお迎えください。   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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豆知識外壁塗装トラストのこだわり

2016.12.21 更新

外壁の役割|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく営業部湯本です!   いよいよ、くれも差し迫ってなんだかバタバタしております。 さて、今回は外壁の役割についてお話しいたします。   建築空間は自然環境空間に屋根・外壁・床の六面体で内外を仕切った部分を言います。 特に外壁を占める役割は構造性能、耐火性能、耐久性能、快適性能と経済性能とを多く持っています。耐久性能について 日本において歴史的に、木造建築物を長持ちさせる技術は完成されています。 奈良飛鳥時代の法隆寺に見られるように、建築されて1300年が経過していると 言われている建築物は、いかに木部を水(雨水)に当てないか!!! それは「軒の出」の長さが重要です。   建物の高さが高くなれば軒出も長くなってしまうので、塔のように背の高い形状の場合は複数の三重や五重に することによって、柱や壁に雨水が掛からないようにした様式が三重の塔や五重の塔として完成されました。 このように、雨水等から建物の構造体を守るために軒を迫り出すこととなり、日本の伝統的建築物の造形美が 構成されたとも言われています。   しかし、現在の一般的な木造建築を考えた場合、軒やひさしによって雨水等から防ぐのは、「敷地の余裕がない」など の要因から難しくなっています。 では、いかにして「木材部に水が掛からないようにするか」が大切です。 現在の木造建築の木材部分に影響する水は、雨水だけでなく、外部空気や内部空気からの水蒸気により躯体内に 発生する結露も考えなくてはなりません。直貼り工法の住宅では特に結露が発生しやすいです。   構造体に使われる木材は、一般的に含水率が30%を超えると、腐朽均等により、腐れの危険度が高くなると言われています。 また、湿度の高い木材はシロアリ発生などの影響も考えられます。   木材が腐るには空気・温度・水の3要素が必要です。 この内の1つが欠けるだけで腐朽菌などの発生を制御できます。 この中で唯一技術的に操作が可能なのは、水です。 水を防ぐには、 外壁仕上げ材と躯体との間に通気層を設置すること 外壁仕上げ材の撥水性を高くして、外壁躯体内への水の進入を防止すること これらが大切なのです。   塗装の役割として単に「美観」だけでなく、「機能性」も重要である事がおわかりいただけたのではないでしょうか。    塗装でお悩みの方は是非トラストに一度ご相談ください。     トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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豆知識外壁塗装木部

2016.11.24 更新

このような外壁もあります。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、株式会社トラスト 営業一課の湯本壮一です。 11月に入り朝晩がだいぶ寒くなり、お炬燵や暖房器具が欠かせなくなってきました。 インフルエンザなども流行ってくる時期でもありますので気を付けましょう。 さて、先日長野市某所へ測量業務に行って来ました。 元々はALCの外壁でしたが、数年前に塗材を吹き付け、その後にクリア塗装で仕上げた外壁でした。 かなり厚く吹いてありました。 現状は、年数もたちクリア層はほとんど劣化し落ちている状態でしたが、紫外線や雨や雪の影響を受けにくい 玄関周りや出窓の下などはクリア層が残っていました。 クリア層には気泡もあり、あまり状態の良い仕上げとなっておりませんでした。 <因みに、このような気泡がある所に安易に塗装すると・・・膨れなど塗装不良を起こす可能性がございます> では、クリアが落ちてしまっている箇所は、南側は紫外線の影響で手でなでるだけで塗材がポロポロと落ちてしまったり、防水機能がほとんど なくなっている状態ですので、北側やバルコニーには苔やカビが発生して黒くなっている箇所や雨水等の吸い上げなども見受けられました。 非常に難解な外壁でした。 通常はしっかりと高圧洗浄で洗浄し、下塗り材・上塗りをして完成となりますが 今回は、そうはいきません。 かなり、手強い・・・次回どのように塗装していくかお話いたします。 参考画像 北側・バルコニー 南側 クリアの残っている箇所

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豆知識外壁塗装

2016.11.14 更新

お客様の声を頂きました。(須坂市Y様、外壁塗装・木部アク洗い 他)|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく湯本です!   今回は先日工事完了しましたお客様からアンケートをいただきましたので施工事例とともにご紹介させていただきます。   お客様アンケート <担当営業について>工事に入る前にしっかり説明してもらって納得いきました。   <施工について> 朝も帰りも挨拶して気持ち良かった。 雨がときどき降り工期が長引いたので大変だったと思う。   <担当営業より>この度は、外壁、木部の塗装のご依頼を頂き誠にありがとうございます。 また、何度か訪問させていただき、細かなお打合せなどでお時間を頂きありがとうございます。 施工に関しては、長雨が続き長くかかってしまいましたが、お気持ちよくご協力を賜り誠にありがとうございました。感謝と御礼申し上げます。 今後共、末長いお付き合いの程、宜しくお願いいたします。   施工事例 施工前木部 長年の経年劣化によりシミやアクの汚れが目立っています。この上に直接塗装することもできますがシミの跡などがそのまま出てしまうため、綺麗にするためにはシミ抜きを行わないといけません。   施工中   施工前木部は木のアクやシミが見られましたが、ケレン、アク洗い剥離を行い浸透性木部専用保護塗料で仕上げました。野外木部保護塗料は耐候性、撥水力に優れ、鮮明な色合いを保ちます。 また、薬効成分が内部に浸透し、害虫(白アリetc.)・腐れ・カビなどから木材を護ります。   施工後   木部塗装においてきれいな仕上がりにする為には、下地調整など丁寧な仕事が大切です。お時間と手間がかかります。 新築時のようとお誉めの言葉を頂きました。 誠に、ありがとうございます。     地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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豆知識外壁塗装施工例須坂市木部

2016.09.24 更新

外壁診断 ALC |長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

 こんにちは、営業一課の湯本壮一です。  最近、いろいろなウィルスに侵され39度熱が3~4日ほど続き 5日目でようやく80%まで回復しました。 普段の手洗い・うがいがとても大切と感じました。 身体のメンテナンスも些細なことから気を付けていこうと 心に誓いました。  さて、前回は窯業サイディングについてお話してまいりました。 今回は、ALCについてお話しいたします。  ALCはどんな外壁でしょう 断熱・耐火性が高い外壁材(軽量気泡コンクリート)です。表面はモルタル同様塗装にて仕上げてあるので、見分けがつきにくいですが モルタルに比べて、縦と横に規則正しく目地があり、目地・板間にシーリングを充填し塗装をしてあります。  ALC自体は防水性がなく、水に弱く表面は塗装でもっております、塗膜の劣化が進むと、雨水等を吸水し急速に劣化、剥離等が発生するため塗装の重要性は高いとと言えるでしょう。  10年以上経ってきますと塗装時期です。 また、シーリングは塗膜で覆われておりますので、表面の割れは塗膜の割れで、それほど心配ではありませんが、 深いものはや端部の切れなどは補修が必要なものもあります。  以上のように、塗膜の劣化により、ひび割れからシーリングの劣化まで心配が予測されます。特にALCは塗膜の劣化にご注意ください。塗料の防水性がなくなるサインとしてチョーキング現象(塗料の粉化)がございます。外壁の表面を手で擦ってみると写真のように塗料が手に着きます。  チョーキング現象が見受けられましたら、早めに外壁の診断を行うことをおすすめいたします。

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豆知識外壁塗装トラストのこだわり

2016.09.17 更新

長野市松岡、工場屋根・外壁塗装工事中です|長野市、上田市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市・上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただくです濱口です!    過ごしやすい日も出てきましたね。 暑くても寒くても過ごしやすくてもいつもの仕事をするのがプロですね。施工部の皆さん、お疲れ様です。 さて、今日は長野市松岡の現在施工中の工場の現場チェックに行って来ました。 いつもお世話になっている大家様の物件になります。 会社から5分圏内です。 鉄・鉄・鉄。屋根は折板、オールアイアンな建物です。 鉄と言えばケレンなどの下地処理とサビ止めがキモですが、ちょっといい仕事(当たり前なのですが・・・)をしていたのでご紹介します。   まずは掃除です。 折板の破風下部を掃除する正村君です。   ここはゴミが溜まる部位です。 折板の破風とは ↓ のことです。彼はこの内側をきれいにしております。 実に地味ですが、素晴らしいひと手間です! エクセレント!!   次も掃除の写真です。 ブロア(風でゴミ等を飛ばす機械)でゴミを飛ばす酒井君です。軒下などは高圧洗浄できないことが多いですからね。 Cチャン(鉄骨)の中もゴミが溜まりやすい・・・ エクセレント!!(自分で褒めてすいません。) でもどちらも、私が施主ならうれしくなるような作業です。 細かすぎて見積書に載らないひと手間です。 やっぱり塗る方が楽しいんです。 ケレンや掃除はゴミが顔にかかるんです。 地味でくたびれる仕事なんです。 でもやっぱり重要。絶対重要。 やはり「なぜやるのか?」という目的とプロ意識がいい仕事を生むのではないでしょうか?   最後におまけで鉄骨細部ケレンの仕上げ中の写真です ↓   機械ケレンでは処理できないジョイントの細い部位ですので、サンドペーパーにて研磨です。 こういうところから痛むんですよねー。 そのひと手間が大違い。なんてこともよくあります・・・     長野市、上田市の工場の屋根塗装、外壁塗装もトラストにお任せください!! 工場の施工事例はコチラ!   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市・上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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豆知識外壁塗装屋根塗装施工例トラストのこだわり鉄部

2016.09.14 更新

外壁塗装 その2(窯業サイディング)|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、(株)トラスト 営業一課の湯本壮一です。 最近になって日焼けの影響で体の皮がむけてきました。 昨年は、同じように過ごしていましたが皮がむけることがなかったのですが 今年は日差しが強く紫外線量も多いのではないでしょうか 日焼け止めクリームなどを使い身体もメンテナンスをしなくてはいけませんね。 さて、前回は窯業サイディングとはどのようなものかお話しいたしました。 今回は、窯業サイディングの劣化についてお話をいたします。 外壁が劣化する主な外的要因や環境条件により様々です。 日当たりが強い(紫外線)、日当たりが長い場合に起こる劣化として 変色、退色、微細なひび割れクラック、剥離、シーリングの収縮などがあげられます。 中でもシーリングの劣化は気が付きにくく早い場合で5年ほどで収縮などの症状が見受けられることがございます。 早めの点検、補修が必要です。 ではなぜシーリングの補修が必要か(・・? シーリングは板間だけでなく、入り隅、サッシ周り、壁との取り合いと様々な箇所に充填されています。 シーリングが劣化するとどのような影響があるのか、シーリングが収縮し更に亀裂や断裂してくると 先にお話しした通りはじめは日光(紫外線)だけの影響だけでしたが、シーリングの劣化により雨水等の影響での劣化が加えてでできます。 雨水の影響は時間の経過とともに現れる劣化があります。 板の反り・・・板と板の端部は塗装していないの雨水等が浸み込む為、面の部分は塗装の劣化による防水力の低下により雨水等が浸み込み湿潤・乾燥の繰り返すことにより現れます。 また反りにより止めてある釘が抜けたり金具が外れたり、クラック(割れ)が現れてきます。 更に時間がたつと目に見えない箇所につまり躯体内の劣化へと繋がっていきます。躯体内の劣化調査するには費用と手間がかかります。 シーリングの劣化により様々な劣化などが心配されますで、早めに点検をお勧めいたします。  

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豆知識外壁塗装トラストのこだわり

2016.09.05 更新

『外壁診断』窯業サイディングの劣化度合について|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく営業部の湯本です!   こんにちは。 日中はまだまだ暑さが続いておりますが、朝夕は秋の気配が感じるほど風が気持ちよく 過ごしやすくなってきましたね。きゅうり・トマト・茄子の収穫を終え家庭菜園も終わりだなと思った矢先に 新たな野菜を入手いたしました。というのも先日外壁塗装工事を行うお客様に 家庭菜園のお話をしたところ、今時期から植える野菜があり、ちょうどこれから植えられるとの事 苗も沢山あるからとの事で、2株頂きました。ありがとうございます。ちなみに白菜です。 次の休みに植えて育ててみようと思います。   さて、前回窯業サイディングの劣化の原因等についてお話しいたしました。⇒外壁塗装  その1(窯業サイディングについて) 建築年数による劣化度合 参考までに建築年数による劣化度合いのレベル表です。 建築年数による劣化度合レベル(地域や環境により異なります) レベル① 1年~5年位で劣化度合いはレベル1  経過観察   5年頃に定期的な診断を行うことをお勧めいたします。 レベル② 6年から10年で劣化度合いはレベル2  部分補修   塗装やシーリングの劣化部分の補修が必要な場合がございます。 レベル③ 11年から15年で劣化度合いはレベル3  要補修    塗装工事 レベル④ 16年から20年で劣化度合いはレベル4 改築     外壁を剥ぎ取り、再度外壁工事が必要な場合がでてきます。 レベル⑤ 21年以上で劣化度合いはレベル5 下地の点検 下地材の歪み、腐食等を確認が必要な場合がでてきます。(大工工事)   上記の表の様に10年位から経ってくると前回お話ししたような症状が出てきます。   軽度なシーリングの劣化   軽度な板の反り   結露や雨水等の伝わりによる外壁の劣化     断裂したシーリング     大きな板の反り       さいごに 結露や雨水等の伝わりによる劣化 写真に紹介した劣化は築年数はほぼ同じです。 環境やサイディングの違いやシーリングの違いにより劣化度合いも様々である事が お解りいただけたでしょうか? レベル3までは塗装工事でメンテナンス可能な場合が多いです。レベル4まで劣化が進行してしまうと大工工事など大きな改修が必要になってくる恐れがあります。 大工工事となると費用もかなり掛かってきます。早めの点検をし、適切なメンテナンスを行っていきましょう。   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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豆知識外壁塗装トラストのこだわり劣化症状の種類・事例

2016.09.02 更新

松岡公民館の壁を点検してきました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

濱口です。 残暑ですね。朝夕はそれでも少し涼しくなったでしょうか? 体に気を付けて張り切って行きましょう。   今日は近所の松岡公民館の壁を点検して来ましたのでご報告します。 松岡では本当にたくさんの方にお世話になっております。 今日も現場でもお世話になってましたし、アパートの現地調査もさせて頂きました。 有り難い限りです。 公民館の施工は2011年の8月ですので、丸5年が経過したところです。 ↑ 当時の施工前 鉄サイディングで基材からの剥離という珍しい状態でした。 目地以外は全面剥離しましたので、なかなか壮絶な施工でした。 ↑ 剥離中 ↑ 当時の施工後 ↑ 2016年9月現在の外観です。ほぼ変化がありません。 ↑ チョーキングも調べてみましたがほぼありませんでした。 自分で言いますが素晴らしい!! 当時の仕様は ・ハイポン20デクロ(日本ペイント、強溶剤2液エポキシサビ止めプライマー) ・クリーンマイルドシリコン(エスケー化研、弱溶剤2液シリコン)×2回 の計3回塗りでした。 まあ、メーカーでも推奨する工程ですね。 色が薄めというのありますが、施工後5年でこの状態とはクリーンマイルドシリコンはやっぱり優秀ですね。 弊社では材料もたっぷり使っておりますので、それも良かったのだと思います。 材料には規定量というものがあり、希釈のし過ぎは厳禁です。 塗料の種類・ランクも大切ですが、正しい使い方はもっと大事です。 ここを誤ると色褪せが早いなどの弊害が起こります。 もちろん塗装部位の状態により、実際は規定量より多く塗料が必要なこともそうでないこともあります。弊社では外壁の塗装等で、規定量より多く使うこともよくあります。 仕上がりでは分かりにくいので、業者の誠実さが出るところです。 誠実と言えば「掃除」何かも誠実さが出るところですよね。 個人的な意見ですが、掃除をしっかりしていて仕事がずさんな業者さんってあんまり見たことないですね。やっぱり気持ちが出る部分なんでしょうね。 ↑ こんな写真もありました。当時の掃除風景です。

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外壁塗装トラストのこだわり

2016.08.27 更新

外壁塗装  その1(窯業サイディングについて)|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく湯本です!   お盆を過ぎても暑い日が続いていますね。 夏風邪も流行っているようなので身体には気を付け バランスの取れた生活を心がけております。   今回お話しいたしますのは外壁塗装についてです。 その前に、「外壁の仕上げの種類」「工法の種類」「外壁の種類」からお話しいたします。 外壁の種類 湿式工法 外壁仕上げの種類 「湿式工法」とは水を使い湿らせて工事を行う工法。   モルタル壁 セメント・砂を水で混ぜ合わせたモルタルを塗って仕上げる工法。   漆喰(しっくい)壁 消石灰・砂などを水で混ぜ合わせた漆喰(しっくい)を使った工法。日本の昔ながらの伝統的な工法でお城にも使われていました。   乾式工法 乾式工法は 乾燥した材料を取り付ける工法。 窯業サイディング・ALC・金属サイディングボードなどが代表的です。   工法の種類 「直張工法」と「通気工法」があります。乾式工法では通気工法が主流となっております。   窯業サイディング 今回は窯業サイディングについてお伝えします。 何故、窯業サイディングからといいますと、今から約50年位前に登場してから、現在まで新築住宅の外壁材シェアの 約7割を占めているからです。   では、窯業サイディングとはどのようなものなのでしょう? 材料の成分はセメント質原料、けい酸化カルシウム化合物、有機繊維質原料(強度)や混和剤(軽量)を 板状に形成したものです。 次に窯業サイディングの取り付け方です。 胴縁にサイディング表面から直接釘打ちする方法と表面に釘が見えないように金物で取り付ける工法が あります。 サイディング板同士の目地にはシーリング材を使用いたします。   釘打ち留め   金物留め   模様は上記写真にもあるように「フラット」、「レンガ」、「石目」、「塗りつけ」、「吹き付け」模様など多種多様で、 更に湿式工法より工期が短い事と「塗装板」と「無塗装板」、「無塗装板」は取り付け後にお好みの色を選び塗装する事もできますので 更に幅が広がります。 更に、色だけではなく耐候性に関しても塗料のグレードも選ぶ事ができます。 シェア約7割もうなずけますね。 これで、窯業サイディング板がどのような物かお解りいただけたでしょうか? 次回は、窯業サイディングの劣化診断についてお話しいたします。       トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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豆知識外壁塗装トラストのこだわり

2016.08.10 更新

塗装で大切な事。劣化原因の追究。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

長野県長野市、上田市のみなさん、こんにちは! 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストです! 今回のブログを執筆させていただく濱口です!   濱口です。 ようやくお盆休みになります。 明日はお盆前のトラスト恒例「海!!」があります。みんなで行きますので楽しみです。   ↓ さて、最近近所で屋根の大改修を施工させて頂いていた建物での一枚です。   今回外壁は劣化の大きい部分のみということで補修させて頂きました。ALCではサッシ周りが劣化することは非常に多く見受けられます。 塗装の恐ろしいところは、「塗ればとりあえずきれいになってしまう」というところです。 弊社のブログ等では「下地処理が大切」「補修方法が大切」などと、皆が繰り返し呪文のごとく書いております(笑) (私としては会社にそれだけ浸透しているのは嬉しいことなんですが・・・) よくお客様に「何回塗るの?」「何の材料塗るの?」などといった質問を聞かれます。 確かに分かり易い目安なのでセールストークでこの部分を強調する方もいらっしゃいます。 もちろん良質な材料を適切な量塗ることは大切で必要な事です。 でも差がつくのはそこじゃないんです。 私に言わせていただければ、何回塗ろうがどんな高級な材料を塗ろうが、下地処理や補修が不足なら価値は半減します。下手をすれば全く価値がないことすらあります。 下地処理や補修は言わば「土台」なのです。砂上の楼閣じゃ仕方ないですよね・・・ 下地処理不足は塗膜の密着不足などを招きます。 そして補修を正しく適切に行わないとまた同じ劣化が起きてしまうことも多いです。 例えば今回の補修ですと、「なぜこのような劣化が起こったか?」の原因が一番大切になってきます。この原因を究明しない限りまた同じように剥がれます。 恐らく今回の原因は〇の部分ではないかと思われます。 シーリングの切れ+結露・雨水で壁内に浸水 → 塗膜の剥離 → 剥離しかけた後は雨が降れば塗膜の内側に水が入りますから、劣化が加速したのだと考えられます。 サッシ周りの状況も確認しましたが、恐らくココです。 他の原因としては、壁内の結露やサッシ自体からの浸水も可能性としてはありますが、近年全体的な改修も予定されていらっしゃるため、今回はこの部分を補修して様子を見る形になりました。 補修後です。上手くいきました。 弊社の行動指針の一つに「本当にいい仕事を考え、追及します。」とあります。 失敗して、考えて、研究して、これを繰り返す。 自分の責任から逃げずにやり続ける。 正面を向き、やり続けた本物のプロにしかわからないことがたくさんあります。 劣化や塗り替えが気になる方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。   トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 長野県長野市、上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ★トラストは長野市、上田市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★  外壁塗装・屋根塗装・雨樋・雨漏り・サイディングなどでお困りの方はお気軽にどうぞ! 優良店・口コミ評判店目指して頑張ります(^^) 【外壁・屋根塗装専門店トラスト】についてはコチラ! 【お問い合わせフォーム】はコチラ!! 【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。 【よくあるご質問】はコチラ!!

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豆知識外壁塗装トラストのこだわり劣化症状の種類・事例

2016.08.09 更新

現場を確認しに行きました。|長野市 外壁塗装・屋根塗装専門店トラスト

こんにちは、営業一課の湯本壮一です。 梅雨が明け、本格的な暑さが続き夏バテしないよう 水分補給と夏野菜をたくさん食べ日々営業活動に励んでおります。 はまっている家庭菜園も種類を増やしたり、キュウリやトマトは 毎日のように収穫して楽しんでおります。 さて、今回は日々の営業活動の中で行っている一部をご紹介いたします。 足場を設置し、次に塗装の職人が入り、作業に入る前に現場管理担当者も交えて入念な打ち合わせを行います。 例えば、塗る箇所の確認・色の確認・クラック箇所の確認など、細部に渡り様々な確認打ち合わせをし 作業に取り掛かっていきます。 その後、作業がはじまり現場へ何度か行きます。 工程に問題はないか、突発的な事態などないかなど職人と確認を取り合ったり 施工中の写真を撮影したりなど、1件1件同じ材質の屋根や壁であっても状態もそれぞれで 千差万別ですので、必ず現場に足を運び現場を視る事を心がけております。 様々な現場を視ることで、お客様への的確なアドバイスができる勉強になり 自分自身のスキルが向上することで更にお客様への満足度を向上できるようなりますので 今後も現場に行きよく視ていこうと思います。 今回ご紹介するのは、クラックの補修をする前についてです。 まず、どこにクラックがあるのかを見落としがないように印をつけます。 作業工程にも影響しますのでしっかりと細部にわたりチェックし印を つけます。

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外壁塗装トラストのこだわり

代表からのメッセージ

株式会社トラスト

代表取締役社長 濱口 祐樹

「感動の塗装」を目指して。

外壁塗装での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社トラストにご相談ください!

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まだまだ塗装業界はわかりづらく、買いにくい業者が多く、不安と感じられる方が多い状態です。

トラストは「わかりやすい!選びやすい!相談しやすい!」を目指し、自社職人・最長12年保証・専門ショールーム・お客様アンケートなど独自の取り組みを行っています。

トラストとは「信用・信頼」を意味し、お客様に喜んでいただくことが私たちの使命です。
どうぞ安心してお気軽にご相談・お問い合わせください。

真心をこめて対応させて頂きます。

皆様のお越しをお待ちしております!!

外壁塗装・屋根塗装工事 対応エリア

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北信・東信地域密着のトラストです

会社名の「トラスト」とは「信用・信頼」という意味です。仕事を繰り返し頼んでいただける会社、安心して一生付き合えるパートナーのような会社を目指します。

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トラストは長野県の北信・東信地域を中心に塗装リフォームサービスを展開しています。

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