外壁塗装で本当に気を付けるべき点とは?
「いい塗料を使っているか」「何回塗っているか」「価格が安いか」
外壁塗装を検討されるお客様の多くが、こうしたポイントで業者を比較されています。もちろん、これらはとても大切な要素です。
しかし、私たちのように長年この業界で数多くの現場を見てきた立場から率直に申し上げると、最適な塗料を、適切な回数で施工することは“当たり前”のことです。
本当に差が出るのは、「その前段階」にあります。
長野県長野市・上田市のみなさん、こんにちは!
目次
今回の現場:店舗外壁の劣化状況
先日現場調査に伺った店舗の外壁をご紹介します。

外壁全体に大きな劣化が見受けられます。 使用されている外壁材はアスロックなどと呼ばれる押出成形セメント版で、 窯業系サイディングなども近い性質を持つ建材です。
重要なのは「どう直すか」より「なぜ傷んだか」

このような状態の外壁を見た時、まず必要なのは”どんな補修方法が適切か”という判断です。
基材との相性を考慮すると、弊社では樹脂モルタルによる補修が最適だと考えます。
しかし、本当に重要なのはその先です。
劣化の「原因」と「再発防止策」を考えられていますか?
外壁の劣化には、必ず“原因”があります。
そしてその原因を突き止め、適切な対策をしなければ、どんな高級塗料を何回塗っても、また同じように傷みます。
塗装は、見た目だけなら簡単にきれいになります。だからこそ怖いのです。

例えるなら――
内臓の病気で顔色が悪いのに、お化粧だけして「元気そう」に見せている状態と同じです。
根本は何も解決していません。
プロが現場で見る「劣化の兆候」
今回の外壁を見て、私がまず考えたのは次の3点です。
- ①この劣化は、外壁内部からの水分(湿気)が原因の可能性が高い
- ②水は上から下へ流れるため、サッシ周り・シーリング・屋根付近が怪しい
- ③原因箇所の徹底的な調査が必要
この劣化をパッと見た段階である程度の予測ができないと難しいと思います。
「現場調査力」が業者の実力を左右する
劣化の原因を見抜くには
- 高い施工技術
- 豊富な現場経験
- 正しい知識と判断力
- 社内で蓄積されたノウハウ
これらがそろっている必要があります。
単に塗るだけでなく、”なぜ傷んだのか” ”どうすれば再発しないのか”
ここまで考えられる業者こそが、本当に信頼できる外壁塗装会社です。
では、どうやって良い業者を見極めるのか?
- 現場調査の内容が具体的か
- 劣化の原因を説明してくれるか
- 補修方法の根拠を示しているか
- 「とりあえず塗ればOK」と言っていないか
こうした点を見ることで、業者の中身は意外とわかります。
トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
長野県長野市・上田市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。
地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。
これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。
★トラストは長野市で気軽に相談ができる《外壁・屋根塗装ショールーム》を展開しております★
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【よくある塗装に関するご質問】はこちらにまとめさせていただきました。





















