スレート屋根の塗装に必要不可欠なもの
2025.03.19 (Wed) 更新
長野県長野市、上田市、佐久市のみなさん、こんにちは!
2月は2回祝日があるんですね(゚∀゚)
私達はお客様からの休工希望が無い限り、祝日も作業させて頂いております!!
ご希望の際はお声かけ下さい(´▽`*)
今回はスレート屋根の際に絶対に必要な工程についてお話させて頂きます。
まずスレート屋根とはどんな屋根?ということでまずは見た目から(・ω・)ノ
↑前回にも載せましたがこちらの形がよく見られる一般的な形になると思います。(あくまで個人的経験によるものです(‘Д’))
↑こちらは去年私が初めて会った形です。
スレートとはセメントと繊維質を混ぜ薄い板状にした屋根材の事を言います。
割れたスレートのかけらを見ると繊維質的な物が入っているのがよくわかります。
そして「スレート屋根」と私達はよく呼んでいますが
コロニアルと呼ばれることもあります。
調べてみたら〖コロニアル〗とは商品名と出て来ました( ゚Д゚)
スレート屋根材の中でもシェア率が高いため
スレート屋根材=コロニアルと代名詞になっているそうです。
そしてそのスレート屋根の塗装時必ず必要になる作業を
【縁切り】と言います。
スレート屋根を塗装する際
スレート材の重ね目に塗料が入り込みそのまま乾いてしまうと重ね目がふさがった状態になってしまい
スレート材を伝い屋根内部に水が入ってしまい雨漏りなどの原因になってしまうのです。
↑赤丸の重なり部がふさがると良くないのです!
そこで【縁切り】を行います。
【縁切り】の方法としては
カッターなどの工具を使い重ね目の塗膜を切りますが
当社ではタスペーサーという通気部材を使用しております。
当社では上塗り1回目の後にタスペーサーを入れております。
タスペーサーを入れた後に上塗り2回目を塗装し完了となります。
私はまだ経験が浅く、タスペーサーが入ってない(縁切り)現場に出会ったことがないのですが
上司によると中に水溜まっておりそれはそれは悲惨な状態だったそうで・・・
なのでスレート屋根を塗装の際は
縁切りがされているかの確認を必ず行う事をお勧めいたします(*‘∀‘)
そして是非トラストにお声掛けください!!
トラストは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
長野県北信・東信地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。
地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。
これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。
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